カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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30Aの管型ヒューズ
2007年07月30日(月) 18:51
 現在修理中の1955年式の"Daimler"
英語読みはディムラー、ドイツ語読みはダイムラー

 この当時の車に既に管型のヒューズ(下部写真)が使われていたことに
驚きです。今でもこのタイプのヒューズは普通に使われています。

 日曜日は、ロボットの仕事が休みになったので、工場にて
さっそく修理です。

 スモールランプ回路とパワーウィンドウの不具合を修理しました。
前者は配線がボロボロで、テールランプのソケット部にてプラスとマイナスの線が
短絡(ショートという)状態でした。
 後者のパワーウィンドウにも驚きです。モーターによるチェーン駆動にて軽快に
動作するようになりました。
 スイッチの配線不良と、内部の接点の劣化が原因でした。

 この車へのこだわりは、相当なものです。

 ・カーラジオ が付いていますが、大きさから判断して真空管式ではなさそうです。
 とすると、トランジスタ式なのでしょうが、トランジスタの原理が発見されたのが
 1947年ですから、ありえなくもないですが...

 ・プラスアース 古い車には多いのですが、電装品には注意が必要です。
 本来、電気の流れは電子の移動によるため、マイナスからプラスに流れています。
 すると、プラスアースというのも理にかなっている気もします。

 P.S. この車、スリーペダルのオートマチックトランスミッション?なのですが、
   まだ、仕組みが理解できません。

 注.)これで納得! "Daimler"の起源
   ディムラーとは、英国のジャガーの高級ブランド車種ですが、ディムラー社が
  英国最古の自動車メーカーのようです。途中、経営不振に陥り
  ジャガー社の傘下となってブランドが残っています。
  (現在はフォード社の傘下ですが、身売りされようとしています)
   ダイムラーとは、有名なドイツのダイムラー氏で、自動車エンジンを開発した人の
  一人です。後にダイムラー社とベンツ社が合併して、ダイムラーベンツ社が
  誕生しています。
   ある時、イギリス人の技師であるフレドリック氏が、ダイムラー氏の技術に感銘を
  受け、その技術を使うことの承諾を得て、本国で自動車メーカーを起こしました。
   その社名が、ダイムラー氏に敬意を表して"Daimler"になったそうです。
                 F_BOX

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トランジスタトランジスタ (transistor) は増幅、またはスイッチ動作をする半導体素子で、近代の電子工学における主力素子である。「変化する抵抗を通じての信号変換器(''transfer of a signal through a varister'' または ''transit resist

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