カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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2Way スピーカBOXに
2007年05月08日(火) 22:58
 友人から、不要になった古いカラオケ装置を手に入れました。
カセットテープ方式ですから、今では使い物になりません。

 1番目の利用法:
  ものつくり教室にて子供たちの教材として使います。
 子供たちは、家電品などの製品を分解することが大好きです。
  分解をとおして、道具の使い方を覚え、機器の仕組みが自然に
 身に付き、外した部品を再利用と、すばらしい教材となります。

 2番目の利用法:
  中身を取り出した箱を見て、これしかない!
 スピーカボックスにすることにしました。
  
  上下を反対にして、外した操作パネル部を板で塞ぎます。
 スピーカは、幸いにも、300mmのフルレンジと80mmのツイータが
 付いていました。
  もう少し低音にもこだわりたくて、バスレフ方式にするため
 塞いだ板に角穴を開けました。

  廃品が見事に復活です。以前に作ったアンプ用のスピーカとして
 ギターの練習に使っています。

 P.S. カラオケは世界に通用する日本の文化ですが、
   元は、業界用語でした。から(空)のオーケストラを略したものです。

 注.)バスレフとは、
  箱の一部に穴を開け、スピーカユニットの後から出た音の位相を反転させ、
  この穴から出た低音をスピーカの前面から出た音と同位相にして出します。
   これにより低域の音圧を増す方式のことです。
                                 speaker

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