カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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2年の歳月を奪ったものは?-EVミニの製作を振り返る
2009年08月24日(月) 23:39
 シュパンリング(メカロック)これが答えであった。
無給油ブッシュが圧入された、クラッチ部のスプライン加工された
ピニオンギア。
                         メカロック
 このギアと直径30㎜のシャフトの連結にずっと頭を痛めていた。
このギア部はスプライン加工部に焼き入れが施してあるので、
グラインダしか歯が立たない。

 内部の無給油ブッシュを破壊して取り去るが、キー溝を掘るほどの
肉厚もない。

 産業用ロボットの修理にて、その存在を知ったことが、この打開策に
結びついた。
 機械工学を学んだ人ならば、すぐに解決できたであろう。
あらためて、知らないことのマイナスの大きさを痛感した。

 この5年の歳月は、確かに長い道のりであった。しかし、すべての
工程に於いて、自分の設計にこだわった。その道のりは今後に
必ず活きてくる。-そう思いたい
 メカトロニクスの世界は、なんと奥が深く楽しい世界であることか!

 P.S. ミニは英国製のため、ねじ類等すべてがインチサイズ。しかし、
   日本ではミリが標準。この差を埋めてくれるのが、汎用の工作機械。
    某大学で、加工の指導を頂いた方に感謝。
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