カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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5-6年の男の子
2009年01月29日(木) 23:55
 ある日の夕暮れ時、横断歩道を渡ろうと小学5-6年の男の子が
待っていました。

 いろいろな状況を判断して、自分は止まることにしました。
すると、その子は反対車線の車を確認して小走りで渡って行きました。

 渡りきると振り返って、こちらの目を見て一礼をするではありませんか。
自分は慌てて手を挙げてうなずきました。

 清々しい気分になりました。学校で指導しているのか。家庭での躾が
行き届いているのか。うれしく思いました。

 自分が受けて「いやだな」と感じた行動は、自ら取らないようこだわりたいです。
とは言ってもなかなか難しく、つい粗い行動を取ってしまうことも度々です。

 そんな時は、教師の端くれ、ゴールド免許、そしてあの男の子。
またひとつ、自分を見守るガードマンが増えました。

 P.S. 歩行者の立場では、車に待ってもらう時、自分は必ず小走りです。
   ほんとうです。
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