カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
1965年式のトランペット
2008年11月19日(水) 14:58
 であることが判明し感動しています。
一年ほど前、トランペットに白熱電球を埋め込んでインテリア照明を
造ろうと、ネットオークションから2000円にて調達しました。

 ところがそのトランペット、日本管楽器株式会社(ニッカン)製のNO.20という
機種であることが分かりました。

 最初はトランペットには興味が無く、照明用に改造できれば良いと考えて
手に入れましたが、ひょんなことから歴史を知ることになりました。
 
 1902(明治35年)年に、こだわりの銅細工師であった江川仙太郎氏が
「江川楽器製作所」を設立したことに始まります。
 軍用ラッパなどを製作して発展し、1937年に日本管楽器株式会社(ニッカン)と
改名されました。

 当時の最大の取引先が日本楽器製造、後のヤマハです。その後、ニッカンは
1970年にヤマハに吸収合併されて後に、ブランドがなくなりました。

 この歴史あるメーカー「ニッカン」のトランペットが43年の歳月をかけて
自分の手元にあったのです。

 動作には期待してなかったのですが、ピストンもオーバーホールすると
動きもよくなり、音も出るではありませんか。
 こだわり小僧としては、吹かずにはいられなくなりました。

                         トランペット

 P.S. きっかけは、娘がトランペットをやりたいと言い出したことからです。
   ならば、「自分のトランペットがあるぞ」と磨き始めて「ニッカン」に
   気づきました。
    娘は、映画「スウィングガールズ」の影響ではないと言っています。
   そして、トランペットの教則本をアマゾンに発注していた自分がいました。
別窓 | たのしみ | コメント:2 | トラックバック:0 | ↑top
<<6kmの走行で | こだわりのススメ | 3776メートル>>
この記事へのコメント
こだわり殿はギターだけでなくトランペット
も吹いていたんですか。
やはりこだわった曲を演奏していたのでしょうか。どんなジャンルを演奏していたのですか?
2008年11月29日(土) 19:23 | URL | hahaha #-[ 内容変更]

 コメント頂きありがとうございます。
格好良く、スタンダードナンバーなどと言いたいところですが、トランペットは経験がありません。
 マウスピースの音だしから始めようかというところです!
2008年12月05日(金) 01:52 | URL | 鉄人です #-[ 内容変更]

↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| こだわりのススメ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。