カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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10W-40のエンジンオイル
2008年10月13日(月) 23:55
 修理中のブルーバード510用として選択しました。
20W-50と迷いましたが、前者を使いました。

 メーカーは、米国のスノコという100年以上の歴史を持ち、
クラッシックカーにも使われているというこだわりのブランドです。

 510はクラッシックカーではないですが、36年前の車ですので
現在の車のエンジンに比べると、ピストンとシリンダのクリアランスは
大きいと言われています。

 当時の工作機械の精度がそれほでよくなかったので、シビアな寸法公差には
設定できなかったようです。

 この場合、オイルの粘度を高くしてやると油膜の厚さが増して、クリアランスを
埋めてコンプレッションが上がると考えられています。

 20W-50は、これから冬に向かうこと、排気量が1600CCなので、
低温時のアイドリングが苦しいのでは、と考えて見送りとしました。

 因みに10W-40とは使用温度の範囲を表し、10Wが外気温-20度、40が40度を
示しています。

 P.S. 15日に納車を兼ねた試走をします。楽しみです!
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