カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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1本のベルトで駆動
2008年08月13日(水) 23:29
 またアルファ156のトラブルです。エアコンコンプレッサの
プーリーベアリングがゴロゴロと異音を発生し、危険な状態になりました。

 156の場合、エンジン動力を1本のVリブドベルトを使ってオルタネータ、
パワステポンプ、エアコンコンプレッサの3つを動かしています。

 そのため、エアコンコンプレッサがロックするとベルトが切れて
発電もできなくなってしまう構造です。

 出先にて、急に異音が大きくなったので、エアコンを常に働かせて
プーリーを空回りしないようにして、自宅までたどり着きました。

 修理は、ガスの回収装置がないので、地球環境保護のためにガスのホースを
外さない方法にこだわりました。

 コンプレッサの固定ボルトをすべて外し、エンジンルーム上部から綿ロープで
コンプレッサを支えて、作業できる空間を作りました。
                                      エアコンプレッサ

 ベアリングは、単体では供給されない型式のため、中古のコンプレッサから
外した物を使って、組み込みました。
                        エアコンプーリ

 P.S. 交換してエンジンを始動すると、音が非常に静かになりました。
   かなり前からベアリングがいかれて、音の原因になっていたようです。
    異音の判定も難しいですが、以前にタイミングベルトを換えた時、
   コンプレッサのプーリーを回してチェックしていれば発見できたトラブルです。
    まだまだ修行が足りません!
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