カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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10月1日
2007年10月01日(月) 23:55
 今日から10月がスタートです。
衣替え、やっと涼しくなってきました。

 なんといっても、JP、ジャパンポストのスタートの日でも
ありますが、くるま好き小僧としては、米国のヘンリー・フォードが
T型フォードを販売した日であることに、こだわりたいです。

 1908年の10月1日に、自動車の大衆化のきっかけとなった歴史的な日です。
今日、車とこんな形で携われるのも、このT型フォードの存在がなければ
実現していなかったかもしれません。

 自動車の組み立てに、ベルトコンベアを使う流れ作業を導入し、大量生産と
コストダウンをもたらしたのですから。

 しかし皮肉なことに、それが過酷な労働環境を作ってしまったことも事実です。
自分の産業用ロボットでの仕事の一部は、そんな3K(危険,汚い,きつい)の
作業をロボットに置き換えることです。
 仕事が、なんらかの形で車とリンクしているところに不思議な縁を感じます。

 生産現場では、この2-3年で、前述のライン方式の対局に当たるセル方式を
導入する企業が増えてきています。
 簡単に言えば、作業者の前に組み立て台を置き、その周囲に部品を並べ
一からひとりで完成品に組み上げる方式です。

 組み立てに熟練を必要とされますが、自分の責任に置いてすべての工程を理解して作業するのでやり甲斐も生まれます。
 C社などは、コピー機をこの方式で生産するようになってから、逆に効率が上がった
そうです。

 P.S. H.フォードは幼い頃から機械いじりが好きで、デトロイトで見習い工を皮切りに
   技術を磨いて独立し、フォード社を設立したところに共感が持てます。
    しかし、T型を販売したのがその5年後です。共感が持てるなんて、
   とんでもなかったです。
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