カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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5分後の悲劇
2011年05月22日(日) 23:55
 自宅を車で出発して約5分。
アクセルペダルの感覚が突然いやな感触に。一発で分かりました。
切れたか、外れたか。(156のマニュアル車はワイヤーが使われています)

 アイドリングと惰力で左車線に入り、なんとか細い路地に左折して
安全を確保しました。

 やはり、ワイヤーがチューブの中で切れていました。さすがに、
アイドリングで自宅に戻ることはできず、JAFさんのお世話になりました。

 移動先の学校へは、1時間遅れで到着です。授業では無かったことは救いです。
こだわりのクルマに乗ることにこだわっていますが、ちょっと綱渡りが
続いています。

 こだわって、冷たい汗をたくさん流してきていますが、信用問題に
発展するとなると...ちょっと軌道修正が必要です。どっちへ行くのか。

 ワイヤー修理は、自宅にあった1.5㎜のケーブルをM6ボルトを切断したものに
溶接して作りました。交換には何度も指がつりそうになりました。
                                        アクセルワイヤ
 P.S. 156は12年、12万キロを超え、トラブルが増えてきました。
   昨年は、移動中にクラッチのレリーズシリンダがいかれて、クラッチ無しで
   10キロほど走りきり、授業に穴はあけませんでした。
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15USDで購入
2009年11月16日(月) 00:01
 FMラジオを聞きながらの運転中、突然ブチッと音が切れました。
ラジオの選局、CDとMDの操作はできますが音がでません。

 パイオニアの2DINタイプのカーオーディオですが、最終段の
アンプが飛んだようです。

 さっそくバラしてみると、そのICが現れました。
"Pioneer MOSFET PAL007A"と描かれていました。これは専用ICです。
                       POWER_IC.jpg
 そこで、パイオニアのサービス営業所に連絡して部品を調達しようと
したところ、「修理依頼は受け付けますが、部品の販売はできません。」

 こだわり小僧としてここで諦める訳にはいきません。
ネットで"PAL007A"で検索すると見事にヒット。ズバリ、そのICが販売されて
いるではありませんか。

 "eBay"という、米国の世界最大のオークションサイトで、12.45USDでした。
送料が2.55USD。合計15USD(1400円弱)
 迷わず注文、決済は"paypal"が利用できます。(親会社が"eBay")

P.S. OEMを受けた工場からICが流れているのでしょうか?メーカーのサービス部
  から供給できないものでしょうか。
   最近の製品は、修理というよりもユニット交換にて対処することが少なく
  ないです。修理工賃より、ユニット交換した方が安いからでしょうか。
   しかし、修理のスキルは退化してしまいます。う~ん、難しい
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12V6W球
2009年09月12日(土) 23:55
 156のマイナートラブルが再び発生。
右側ヘッドライトのポジション球が切れました。

 さっそく外してみると、12V6Wのミニハロゲン球が使われていました。
一般的な6W球に比べると相当明るいのですが、ポジション球にそこまで
明るさを求めないため、価格の安い一般球に換えてやろうと考えました。
            12V6W.jpg               12V6W_fa.jpg

 ところが、口金部の突起の位相が6時の位置ではなく7時の位置と
逆に、「換えてくれるな」と主張しています。

 今回は、その強いこだわりに従いました。
こだわり小僧としては、LEDに改造したいところですが、球切れ警告機能が
あるため、その機能を回避して改造するまでには至りませんでした。

 P.S. 取り替え時の注意点は、球の取付後、表面の汚れをきれいに
   拭き取ることです。
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2又のチェックバルブ
2009年08月26日(水) 23:55
 久々に156のマイナートラブルです。
ウィドウォッシャー液がでなくなりました。

 ポンプのモーターは回りますが、水が出てきません。
やっかいなのは、ワイパー連動機能があるため、水がでないのに
ワイパーが2~3回動いてしまうことです。

 どこかで詰まっているであろうと調べていくと、左右のノズルに
配管を分配するY字管が怪しいです。
                        チェックバルブ
 外して見ると、チェックバルブ(一方向にのみ流れる)が使われていました。
逆流を防いで、ノズルとバルブ間の水を保ち、スイッチONの瞬時に水を
出す目的と思われます。

 しかし順方向において、若干の抵抗になっていることも事実です。
こだわり小僧としては、純正は使わずに、逆にシンプルな
単なるT字分配管(ジャンク品)に交換しました。

 結果は、以前より勢いよく噴射してくれます。また、数週間経過しても
スイッチとほぼ同時に噴射します。

 P.S. 車の装備には大きなお世話的な機能も少なくないです。
   ワイパー連動ウォッシャーも、一見便利ですが、付けるならば
   水が出ない時は動かないインターロックを付けるべきです。
    リバースシフトに連動して、リアワイパーが動く機能はすばらしと
   思います。
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600mAのバッテリー
2009年08月12日(水) 23:07
 iPodの内蔵電池が夏バテしました。
充電しても、すぐ使えなくなる交換時となりました。

 ところが、メーカーからは交換用のLi-ionバッテリーは販売
されていません。つまり、修理依頼をしなければならないのです。

 こだわりの電気小僧が、それに甘んじるわけにはいきません。
ネット上には、交換用バッテリーが流通していました。
                                        バッテリ_交換キット
 もちろん、中国製ですが、600mAと純正の1.5倍の容量です。
さっそく交換して充電しましたが、問題なく使えています。

 取説は英文ですが、しっかりと書かれているので、個人の責任に
おいて、交換にトライする価値はあります。金額は1350円でした。

 ちょっと難しいところは、上下のプラスチックカバーを外すところと、
リボン配線のコネクタを本体基盤から外すところです。
                            バッテリ_iPod
 もうひとつ、純正に比べてバッテリーのケーブルが、少し太くて
長いのでケースに納める時に気をつけなければなりません。

 P.S. 久々のブログ登場です。しっかりと生きていました!
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