カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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3つ領域にまたがるメカトロニクス
2008年10月01日(水) 01:04
 機械を表すMecanicsと電気や電子を表すElectronicsを合体して
できた造語で和製英語です。

 自分がこだわって身を置いている楽しい世界です。車やロボットなど、
扱っているものはすべてメカトロニクス製品です。

 残る1つの領域はソフトウェアで、電気仕掛けの機械物がプログラムで
制御されているというイメージです。

 電気小僧が車好きとなり、就職して配属された先が研究部の
ソフトウェアグループ。
 当時からメカトロニクスへの道がひかれていたような気がします。

 P.S. ソフト部門は1年でくびになり、ロボット小僧に転進、7年後に
   車小僧を目指してスピンアウト。
    それから長いトンネルが待っていました。
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1年の計
2008年01月01日(火) 23:55
 2008年の目標をさっそく立てました。
一番目の項目は、「健康と安全第一」としました。

 年末の胃の内視鏡検査での結果は白でした。お蔭で
良い新年を迎えることができました。

 項目は全部で7つになりましが、紙に書いて目立つ所に貼りました。
そして、毎日こだわっていきたいです。

 P.S. 今年のスローガンは「常に前向き、アンテナ高く!」です。
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2人で完全試合
2007年11月02日(金) 18:14
 昨日の日本シリーズ、熱狂的なファンではありませんが、
すばらしい戦いを見せてくれました。(愛知県人です)

 「53年ぶりの日本一」この表題は、読まれているだろうと、敢えて外しました。
うまく外せたでしょうか。今回は、2人で成し遂げたすごい記録にこだわりました。

 9回表の指揮官の決断に、「ここで決める」という強い意志を
感じました。

 最近、ちょっと流れるままに仕事をしている感じがします。
平和でよいのですが、緊張感の中で好きな仕事ができる選手は
すばらしいなと、あらためて思いました。

 P.S. 夜中の仕事が中止になったので、特番のはしごができました。
   おかげで体調不良です。
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3Kのニューバージョン
2007年10月23日(火) 19:04
 3Kと言えば、危険、汚い、きついの頭文字にKが付くことからこう呼ばれています。
製造現場の中には、残念ながらこのような場所は存在します。

 ところが、数年前からでしょうか。IT業界の仕事が新3Kと称して、敬遠される
原因のひとつとなっているようです。

 新3Kとは、きつい、厳しい、帰れない からきています。

 自分がT系の工作機械メーカーに在籍していた頃も、今から考えると
まさしく新3Kでした。

 開発部門でも営業に移っても同じで、20時が定時のような感覚で
22時に帰ると、「あっ、今日は2時間残業で早いなあ」なんていう状態でした。

 当時はこれが当たり前かと感じていました。開発部門にいる頃は楽しくて、
苦痛ではありませんでした。報酬を得ながら技術が身につくのですから。

 お陰で今でもその習慣が体に染み付いて、深夜のロボットの仕事も問題なく
こなせます。

 今は、時代の流れでしょうか。若い世代には敬遠されてしまうのですね。
しかし、コストや納期を求められる企業社会では、
新3Kも避けて通れないと思うのですが...

 P.S. 好きな仕事にこだわれば、新3K問題もぶっ飛ぶと信じたい!
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2ショットに驚き!
2007年10月17日(水) 23:55
 朝、何気なくTV番組を見ていたら、なんというタイミングでしょうか。

 先日、話題にとりあげた江川氏と、その電撃トレード相手であった小林氏が
2ショットでCMを撮ったと報道されていました。

 28年前、巨人のエースであった小林氏と、阪神に入団した江川氏の空白をついた
トレード以来、一度も会ったことのないお二人がCMで共演。
ということですから驚きです。

 当時、「えがわる」江川氏に批難が集まり、黙ってトレードを受け入れた
小林氏はヒーローと称えられました。

 そんな思いをして巨人にトレードされた江川氏は、小林氏と投げ合う対戦では
「そこまでして入ったからには絶対に負けるわけにはいかなかった」と
当時を振り返っていました。

 28年間、ずっと心に引っかかるものがあったそうです。
自分も今だから分かります。小さい頃から巨人を目指して野球に打ち込んできたのに
入団できないという悔しい気持ち、よく分かります。

 自分も学生時代から、技術屋になることにこだわって入社し、研究部から
営業に移動となったときの落胆ぶりは今でも鮮明に覚えています。

 もし営業を経験していなかったら、今につながっていなかったとも思います。
いずれにしても、好きなことがあって、「その時の自分の気持ちを第一に
行動することが良い」という結論に達しました。

 P.S. 最近のドラフトにて入団が決まる高校生を見ていて気になることもあります。
  「プロ球団ならどこでもよかったです」というコメント。
   非常にすがすがしいのですが、本心はどうなのか。
    妙に大人ぶっていないのかと...
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