カチカチ頭のおやじが日々遭遇するこだわりの記録です。 こだわるがゆえに、 いろいろな汗を流しますが、すべてが夢の実現につながっています。
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86エリア
2012年06月17日(日) 23:55
 車好きにとって、やはり気になる車である。トヨタ86。
ほとぼりが冷め今だと思い、ネットで試乗を申し込むと
86エリアという専用の展示スペースを持つディーラに出向くことになった。

 楽しみに迎えた当日、いきなりがっかりな洗礼を受けた。
希望したマニュアル車ではなかった。そして、単調なドライブコース図の用意があった。

 戦意を失ったが、気を取り直してごく普通の運転をした。もちろん、担当者は同乗の上。
評判とおりの感覚を味わうことはできた。
                             86エンジン
 気がついたこと...
・ボンネットフードが軽い-アルミ製であった
・エンジンオイルフィルタが非常に交換しやすい
・パワーウィンドゥのインデックスシステム
 欧州車やフェアレディZなどにも搭載されているが、やさしい気遣い
・吸気音効果-意外に大きい

 86とBRZのカタログを見比べると、全く違って、それぞれのメーカーのこだわりが
表れていた。個人的には、スバルのカタログが興味深い。

 試乗者の年齢層は、予想通り40-50歳代が中心だそうである。
売れ筋の価格帯は、エスティマなどのミニバンと少しかぶっている。

 BRZのRAグレードにメーカーオプションであるエアコン(86には無い)を
付け、防音対策なとは、自分で効果を楽しみながら行うのがベストか?

 P.S.歳のせいか、156を初めて運転した時のような感動は得られなかった。
   しかし、今、気になる車である。
    
   花粉の影響がなくなり、私の季節がやってきました! 
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798kmの激走!
2011年12月20日(火) 23:55
 東京まで積載車にEVミニを乗せ、往復した距離です。

 先日、電気自動車のセミナーに参加するため、レンタカーを24時間借りて
東名をひた走り、トンボ帰りで名古屋まで戻りました。
                           ミニ_積車_s

 やはり現物にこだわり、主催者のご好意にて展示場所を確保頂き、持ち込むことに
しました。結果は予想通り、分かり易いと、うれしい評価を受けました。

 参加者は皆さん熱心で、くるま好きの方が多く、福岡や岡山から参加された方も
みえました。電気自動車に対する関心の深さは予想以上で、確実にその流れは大きく、
強くなってきていることを実感しました。

 その中でも私のこだわりは、旧車を電気自動車に改造する「コンバートEV」です。
愛は地球を救いますが、「コンバートEVは、旧車をスクラップから救います。」

 P.S. 深夜の東京までの走行は、同行の息子と交代で運転しました。
   普段、オートマチック車しか運転しない一般人ですが、無事運転して、
   私を助けてくれました。一人ならば、確実にヘロヘロだったでしょう。

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21世紀の86登場 !?
2009年10月17日(土) 22:49
 その昔、毎月買っていたベストカー・ガイド。(現在はベストカー)
本屋さんでたまたま目に留まり、パラパラとめくって即購入。

 それは、「FT-86」なるワードが飛び込んできたからです。
東京モーターショーに出品される中の1台でした。

 予てから噂されていた、トヨタと富士重工との共同開発車である
小型FRスポーツ、正にその車でした。       
                             FT-86.jpg
 FT-86のFTは"Future TOYOTA" の頭文字、86は言わずと知れたAE-86。
ネーミングからしてこだわりの強さが分かります。

 2Lの水平対向エンジンを全長4160㎜のボディ前部のやや後方に載せて
リアを駆動するレイアウト。現代のAE-86そのもので、記事を読み進めると
期待と感動があふれてきました。

 発売予定は、2011年の秋。またひとつ、悩ましい楽しみが増えました!

 P.S. "FT"は考えてみると富士重工とトヨタの頭文字でもありますね。ちがうか~
    ダイハツのバスケットにも注目です。
                            basket.jpg
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60台のオールドカー
2009年09月15日(火) 23:55
 彼らが織成す虚構の世界に浸って来ました。
名古屋のセントラルギャラリーにて本日から開催の
中田祥計氏の絵画展です。 
                                        60_oldcar.jpg
 19世紀初頭から中盤にかけて活躍した車たちで、それぞれが
味のあるストーリーを語りかけてきます。

 中田氏の絵は、サスペンションやそのアライメント、スケーリングや
光と影。そこにこだわり、中には、ユーモラスな味付けをしたりと、
個性ある車たちが見事に描かれています。

 当時の人たちのくるま文化が見えてくるようです。
久々に心が癒されました。

 現実の世界では、好きな車との付き合いが苦しくなることも
ありますが、絵の世界は心を豊かにしてくれます。

 P.S. 癒しの世界は9月20日まで。車好きでなくとも、絵の好きな方に
    お勧めです!

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1.6㎜を切って
2008年12月23日(火) 20:13
 156のタイヤの残り溝が1.6㎜を切って、内側は内部のスチールベルトが
一部出ているではありませんか。限界どころではありませんでした。
 
 人にはよく「タイヤは命を乗せている」などと公爵をたれていますが、
これで高速を移動していたなんて...汗をかきました。

 早速なじみのタイヤ屋さんへ行って注文しました。ダンロップがメインのお店で
何十年と付き合いのあるこだわりのタイヤ屋さんです。

 現状がBSのGグリッドⅡですから、ディレッツァといきたいところですが、
ちょっと冒険がしてみたくなりました。

 ファルケンのジークスZE912をチョイスしました。ファルケンと言えば
元、オーツタイヤというメーカのブランドで人気はいまひとつでしたが、
数年前、住友ゴムの傘下に入りました。よって、ダンロップと同じ系列にて
販売されています。

 こだわり小僧としては、ダンロップのタイヤに刻まれている
"SUMITOMO RUBBER"の文字をファルケンのタイヤにもしっかりと
見つけています。ということは、住友ゴム製(ダンロップ)ということだと思います。
                                         ZE_912.jpg

 P.S. 冒険と言うと格好は良いですが、実は粗大ゴミ扱いを受けている
   車のタイヤ、安さという誘惑に勝てませんでした。
    しかし、このタイヤ、期待以上の性能です!
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